ガンと診断されたら

そもそも ガンの発生は、人間の体内に存在する「オンコジーン」とよばれるガン遺伝子の目覚めによるものなので、このオンコジーンが目覚めない限りは、ガンとは無縁の生活を送ることが出来るのです。
しかし、オンコジーンが何らかの刺激を外部から受け、目を覚ましてしまう場合が有ります。
それが遺伝子の突然変異のガンの発生なのです。

 

ノーベル医学・生理学賞を受賞しているオーストラリアのフランク・バーネットらの研究によると、人間の体内にはガン細胞が1日に3,000個発生しているという研究結果を発表しています。
しかしガン細胞が出来たからといって、必ずガンになるというわけではなく、ガンになる直前に免疫力が働いてガン細胞を敵と見分けて攻撃し、排除してくれるのです。
免疫力が低下した場合に、この攻撃と排除がうまくいかなくなってしまうのでにガンになってしまうのです。

ガン患者さんの免疫力について調べた研究によりますと、患者さんの免疫力は、がんにかかっていない人に比べて明らかに劣っているのです。
しかも、ガンが進行するにしたがい、ますます免疫力が低下することが報告されています。
とくに、ガンの攻撃に関係する免疫細胞(キラーT細胞やNK細胞)の働きが抑えられています。

 

ガンばかりでなく免疫力低下による感染症で亡くなられる場合も多くあります。
ヒメマツタケには、これらの免疫力低下を抑えるための成分である、β(1-6)Dグルカンタンパク複合体がぎっしり詰まっています。
ですから免疫力を高めるためにヒメマツタケの栄養成分を日頃から摂取する事を強くおすすめします。

 

日頃から免疫力を高める事に気を使っていたとしても 体に不調を感じたり がん検診を受けたりして、ガンと診断された場合に医者から直ぐに入院して手術しましょうと言われるケースが多々あります。癌を告げられた場合に多くの人は頭の中がパニックになり、冷静な思考能力を失ってしまいます。その様な状況下で医者の言う通りに従い直ぐに入院し、手術をするという最悪の選択をしてしまうのです。

ガンが発見された時には、その人の免疫は低下している状態にあるので、この状態で手術を受ける事はとても危険な状態とも言えます。
ガンと診断されたならば、慌て騒がずに、ガン免疫を強化するためにアガリクスの服用を開始し、6ヶ月以上休まず飲み続ける事を勧める医者も沢山存在します。そして6カ月後に再検査を受けるのべきなのです。

 

ガン免疫の強化を行っているのでガンが悪化する事は少なく、逆にガンが縮小する臨床実験の結果も報告されています。

ですから、再度この時点で手術をするか、ガンと共生して生活するか、じっくり検討すればよいのです。
とにかくセカンドオピニオンの診察を受けるなどして、すぐに手術をしたり抗がん剤の投与をしない事が肝心です。